さて、新宿での暮らしも4年半。
最近の大きな変化について。


まずバード夫。

既述の通り転職が決まったのですが、ありがたいことに、まさに思い描いていた理想条件でのオファーをいただきました♪

ちなみにバード夫のイメージは、マネジメントスキルもビジネス視点も身に着けた職人さん、みたいなもんです。

変人・独りよがりの多い業界のなかでそういう人は貴重なので、このコロナ禍でボーナス0の心配こそすれ、「転職できないかも」「仕事がなくなるかも」という心配は発想さえありませんでした。
(ちなみに管理職はもともと残業代もないので、残業代が減る心配もなかった)

妻としてはありがたいばかりの安定感ですが、その陰には、バード夫の日々のたゆまぬ努力があるのを知っています。バードもいろいろ被害…おっと、サポートせざるを得ないところが多々あるんですよ。「面倒くさい奴だなあ」と思うことも多いし。

あれ、おかしいな、愚痴になっちゃった 笑。


そしてバードの変化。

やはり子供を持てたこと!

先日「子供が欲しいと思ってから10年?かかった」と書いたけど、いわゆる「子供が欲しくて欲しくて熱心に不妊治療して、やっと出来た我が子」という妊活じゃなかったの。

子供好きじゃないから自信ない、責任を負いたくない、夫婦二人の生活が気楽、子無しの友人とつるんでいたい、子有りに嫉妬も感じない、etc、というのが当時のバードの本音でね。
(あ、でも知り合いのヤな女に子供ができたと聞いた時は悔し…おっと、モヤモヤしたけど)

でも直観が「違う」と言うので(←土地探しで、バードはトカイナカで引きこもって暮らしたかったけど、直観が「違う」と言ったのと同じ)、子作りの妊活というよりも、子供が欲しいと思える自分に成長するのがメインな妊活でした。

ああ、脱皮の辛さに何度泣いたことか…。

でも普通なら二十代で達する境地なのよね。バードも相当面倒くさい奴ですわ。


ということで、もともと手間のかかる夫婦。
努力しないと狂女街道まっしぐらだと直観が脅す。

新生活での大きな変化」でも書いた通り、新宿というエリアのエネルギーがあるからこそ前向きな努力を続けられているのをヒシヒシ感じては、感謝しております。


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当時、バード夫も子供に関しては消極的でした。そのことを軽く会社の会長に愚痴ったとき、「まあ…子供のことは、女性側が引っ張らないと難しいよね。」と言われたことが、ずっと印象に残っていました。
当時のバード夫からは想像できなかった今のメロメロバカぶりを見るたびに、バードがやるべきことが出来てよかったと、10年の月日が感慨深いです。
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