キューピーちゃんシリーズにアップデートがありましたので、ご紹介❤️


二階の階段窓。
あの、たいへん美しいEmilyちゃんが、この度なんとママになりましたー♪
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あああああ…!!
少女のような子だったのに、ママ役させたら大人顔にいいい!!
可憐な美しさに、聖母的な神々しさまで加わってしまったあああ!!!

なんか、幸福感を司る場になったのが新鮮。


そして一階トイレ。
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今までは豆電球のささやかな光を愉しんでいたのですが、おそらくバードの心がまた明るくなったのでしょう。ナツメ球にしたくなり、廊下からも分かるぐらい明るさを増しました。
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そして、今回のメイン!
ぜひみなさんにお見せしたかったのは、こ・れ!!
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10cmキューピーちゃんを追加購入し、内部に豆電球を仕込んで、なんとキューピーちゃん自体をランプにしちゃったのさ❤️
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7色に自動変色するLED豆電球にしたので、常に顔色が変わる 笑。
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ハッキリ言って「可愛い」どころか「不気味」…笑。
でも面白くて気に入っております。


うーむ、ランプ作品を通して、ますます自分が子供にハマっているのがよく分かります。


と、いうことで。
家づくりとは関係ないですが、子育てネタを…。
(興味ない方はスルーしておくんなまし)


すでに書いております通り、バードは高齢育児。

今まで「アラフォー」とボカしてきましたが…

ええ、ハッキリ書きましょう。
バードはすでに「四十路」です。


世間には「高齢ママ。プッ」という方々もいらっしゃいますが、バードのように、若い頃は情緒不安定野郎で、もしあの頃育児のタイミングと重なったら、子供に辛い思いをさせたに違いない人間もいるんですよ。


(多大な努力をして)ずいぶん情緒安定できたなあと実感できている今、育児するタイミングを迎えられて、つくづく良かったなあと思います。

例えば、四十路バードの育児は、

・心理的に安定している(他人との比較/競争心が少ない、自分にも子供にも理想/期待が少ない、いい意味でテキトー/無駄に頑張らない、精神的に自立/他者に依存しない、etc)
・さんざん自分達にお金や時間を使ってきたので、子供に振り回される生活に犠牲感がない
・超暮らしやすい家は、子育てもしやすい
・バード夫も成熟して、ものすごく協力的
・多少は世帯年収も上がったので、金銭的な自由さがある
・多少は智慧/スキルもつき、解決能力が高い
・多少はコミュ力がついて、ママ友付き合いができる
・アソビの感覚が磨かれ、育児を趣味化できる
・友人らや親戚らが先に子育てしているので、育児グッズをほとんど買わずに済む

などなど、たくさんの「今だからこそ」を感じています。


育児になにを重要視するかは人それぞれですが、バードの場合、親の未熟さによる子供への心理的悪影響が最大の懸念事項だったのでね。ほんとよかった。
(若い頃に懸命に心理学を勉強した目的のひとつが「いずれできる子供に害を及ぼしたくない」だったし)


でももちろん、四十路だからこそのデメリットも感じています。例えば、

・養育費をかけながら老後資金も貯めないといけない
・体がキツい(腰痛・膝痛・腱鞘炎・BBAは寝つきが悪いので「寝られる時に寝ておく」ができない、etc)
・体力を使う遊びをしてやれない
・癌など病気になるリスクが高い
・世間の「育児は若いうちにすべき」という価値観を持つ方々からの攻撃
・子供の「若くてキレイなママがいい」という欲求に応えられない(泣)
・子供との世代ギャップが大きい(価値観・情報・食事内容、etc)
・親に孫を抱かせるのが遅くなった

今、思いつくのはこれぐらいだけど、今後どんどん出てきそうで怖いよー笑。


でもとにかく言えるのは、バード太郎が可愛くて可愛くて、バード夫婦ともメロメロで、悩みながらも諦めず努力し続けて本当によかったと思っていることです。
(子供が欲しいと思ってから10年?かかった。家づくりを始める前から不妊治療もしていたし)


料理中に放置すると奇声を発するので、仕方なくキッチンの床に置いているの図 笑。
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この数ヶ月は、自分の服を買うのに全く興味なくなってしまい、バード太郎の服・スタイばかり漁って買ってます。生の着せ替え人形 笑。


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バードは、自分が受けた「子供は親の所有物」という昭和の価値観にえらい不快感と反発心を抱き、いつしか「子供は社会/世界からの預かりもの」と考えるようになりました。
ということでバードには、子育ては社会貢献・ボランティアだという意識があります。
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