まだまだ警戒態勢は続きますが、ひとまず緊急事態宣言が解除されましたね。みなさま、お疲れさまでした。これからも引き続き、一緒にがんばりましょう!


さて。

庶民的だろうと金持ちだろうと、他人様の家庭のリアルなお金話って面白いですよね。

ということで、我が家のコロナ禍によるお金の影響のお話をば。


◆資産(保有株の評価額)

コロナ不況による株価暴落で、保有株(バード夫管理)の評価額は半分まで激減しました。今は随分戻してきましたけど、まだまだ。トホホ。

(ちなみに100万円を元手に始めたバードの株式投資は、しっかり元本割れのこの有様さ…↓)
5005


◆バードの収入

バードは現在育休中。10年ぐらい前?、正社員を辞めパートおばちゃんになったときも、(いずれ取得したい育休のために)雇用保険に加入させてもらっていたのさ。ふふふ。

だからコロナ禍による影響なし。

ちなみに、給付金額は直前半年間の平均月収の67%(育休7か月目からは50%)が支給されると知り、昨年後半は多めに働いたり、有休をつけたりして、月収をちょっぴり増やしておきました。

育休中は住民税以外は免除されるので、手取り比率が多くなるのですね。しかも80%までは労働可とのことで(つまり13%分)、今も育児の合間にちょっとだけ在宅で仕事したりしていたら、結局、いつもより手取りが高くなってるという…。


ちなみに(以前も書いた通り)バードの稼ぎは粛々と貯金されています。

だから株価暴落により資産は激減したとは言え、今は株を売る必要はないので、実質的には影響はないです。

でもコロナ前の株価水準に戻るのに、どれぐらい年月がかかるんだろ…。


◆バード夫の収入

そして一番の懸念点は、バード夫の収入への影響でした。

基本給が下がることはないけど、(6月のボーナスは前期決算によるのでほぼ影響なく)12月のボーナスが0になる可能性がありました。

…んが!

バード夫が、転職を決めました。
(コロナ禍に関係なく、以前から考えていた)

ということで、6月はしっかりもらい、12月のボーナス減収からは逃れられることに!
(転職先は、新入社員の初年度はボーナス確約だし)


◆支出

すみません、まだ確認しておりません。

バード夫からクレカの明細もらって検証しようと思います。


◆まとめ

ということで、とりあえず大きな影響は、株価暴落による資産の減少でした。

ただあくまで評価額であり、今のところは実質的には影響ありまへん。

なんと言っても子育てが始まったばかりの高齢夫婦。

子供のためにお金を使いながら(一人当たり3,000万?)、老後資金(一人当たり3,500万?)も同時に貯めなきゃならん身なので、必死…汗。


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ちなみにコロナ禍による心理面の動揺も、ほぼありませんでしたね。
だって、コロナで人生詰むリスクと、自分の未熟さで人生詰むリスク(仕事・夫婦/親子関係・心身の健康etc)を比べたら、後者のリスクの方が範囲も確実性も大きいと思うから。
(だからコロナ厨を見ると「自分に自信あるんだなあ」と思えるわ)
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