もー、間が空きまくりですみません。でもやっと「作り込み過ぎない設計」シリーズも終わりです。


◆ 内装は常識的なものにして、我を出すのは雑貨やファブリックにした

こういうインテリアをやりたがるバードです。自分の好みが一般ウケしないことは認識しとります。
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ですから、我を出すところは家具・ファブリック・雑貨など自由に変えられる部分に限定し、業者による工事を必要とする部分(間取り・住設機器・床・壁紙など)はごく一般的で癖のないものをなるべく選ぶようにしました。

だって貴方が中古住宅を物色しているとしたら、こんなドールやカーテンが固定されている家なんてぜったい買いたくないでしょ!?

だからダウンライト以外はすべて引掛けシーリング。

そうすればこんな(↓)バード好みのランプではなく、
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貴方好みの照明をつけていただけますし。だから壁に固定するブラケットライトは一つも採用しませんでした。


・・・と、バードの「作り込み過ぎない」工夫を書かせていただきました。

でも最初に書きましたように、あくまでも「(売らざるをえなくなる状況含め)売る前提」です。絶対に売らないとか、古屋解体費を払って土地だけ売れればよいということなら、関係のないお話しです。思いっきり自分好みの家を設計してくださいね~。


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やっと終わった。。。
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