後悔とは・・・

「[名](スル)自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと。」
(デジタル大辞泉)


前々から感じていました。家造りブログの頻出単語「正解」「成功」「失敗」「後悔」。そのうちバードはなぜか「正解」「成功」「失敗」という単語が使えない。可愛い奥様が「この色にして正解でした」と書かれているのを拝見するたびにお尻がかゆい。なぜかわからないけど。眩しい感じ。

ああ、書いていてわかりました。バードはもう婆なんですね。例えば80歳を超えた、もう死さえも受け入れられる境地に達した御老公が「この色にして正解」とおっしゃったらなんか違和感ある。「正解」「成功」「失敗」という評価・判断の色がある単語は、「若さ」「勢い」を感じさせるのでしょう。
(え? 感じない? お前だけだって?)

その点、「後悔」はしっくりきますよ。よっこらしょ。あと「残念」とか。ええ。

ちなみに「正解」「成功」に当てはまる婆語は「満足」「良かった」ですかね。

どうでも良い話ですね。あー、老眼で焦点が合わせにくい。


さて、満足ポイントはTOP10のみご紹介しましたが、後悔ポイントは全て吐き出しますよ

でも後悔にも強弱があるので、各項目の文末に「後悔度」を記載しました。高・中・低の3ランクです。


◆外観

・外壁をオシャレなものにすればよかった(後悔度:低)

バード宅の外壁は安いサイディング。やっぱりね、残念ですけど、安いサイディングはダサイですよ。ビーーーッと走るコーキングの筋がまたいい仕事してくれてね。
でも後悔度が「低」なのは、今やり直せるとしても、やっぱり安いサイディング以外にするかどうか悩んじゃうと思うからです。「どうせ奥まっているし、正面しか見えないし」と思って逡巡すると思う。


・バルコニーの造作手摺を短くしたら外観に大きな悪影響が出てしまった(後悔度:高)

これは大きな後悔です。画像をお見せできなくてすみませんが、増田さんの設計では3階バルコニーは |_| という形だったのに、バードが「なるべく造作手摺のコストを抑えたい」と思って _ しか造作手摺にせず | | の部分は壁にしてもらったのです。でもこのせいで笠木が | | のある部分で途切れてしまい、外観を大きく損ねました。。。これは今やり直せるなら絶対 |_| にします。増田さん、ごめんなさいぃぃ。。。でも先に教えていただいていたらバードは |_| にしましたよ! ううう・・・泣。






バルコニーのところの説明は伝わらないですよね。でもいいです、分からなくて。汎用性低いだろうし。とにかくバードが激しく後悔している部分がある、ということだけ受け取っていただければ・・・。

とりあえず今日はここまで。まだまだ続きます。