さてお約束の「後悔ポイント」を発表する前にまずは「満足ポイント」をご紹介します。
(先に上げておいて落とす方がいい)

もうたくさんあるのですが、すべて列記してもうざいだけだと思うので、TOP10を挙げることにしました。



第1位 立地

大好きな新宿に戸建てを持てたことがもう何よりも一番嬉しいし愉しいし良かった点です。ここで暮らしてから、家に限らず、ライフスタイルや価値観にもさまざまな好影響がありました(現在進行形)。戸建てなのに西新宿ビルの夜景が愉しめるのもありがたい。
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第2位 コスト

努力して、相場より安く土地も注文住宅も手に入れられました。周辺の新築建売住宅のチラシを見るたびに「一生懸命やって良かった・・・泣」と思えます。


第3位 欠陥住宅ではなく良質な家を建てられたこと

「欠陥住宅になったらどうしよう」という不安感からジタバタし始めた家造りです。その過程でコンサルさんとの絡みも生まれ、苦労もしましたが、それでも無知の素人だったバード夫婦がこの家を建てられた今は「頑張って良かった・・・泣」と思えます。


第4位 間取り

我が家の土地条件のなかでは最高に暮らしやすい家にできたと思います。収納は充分だし、作業場は広いし、動線は完璧だし、屋上もある! 特に西新宿の夜景が観られるようにパソコン部屋を設えたのは効用が高いです。
洗濯動線


第5位 ランプの点る家

次の「窓」と順位を迷ったけど、窓が小さくてもランプをちりばめられれば我慢できたかも?、ということで第5位。「こんなに電気の多い家は見たことない」と増田さんに言われても、引掛けシーリングとコンセントを多数配置して本当に本当に良かったです 涙。ランプはバードにとって重要な趣味活動♥
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第6位 窓

狭小住宅でも閉塞感なく暮らせているのは窓のおかげです。随所にある横長窓は情緒があるだけでなく、ランプ置き場としても大活躍♥
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第7位 無垢床

これほど床に影響力があるとは思いませんでした。リビングで文鳥達の写真を撮るたびにアカシアの無垢床が良い仕事(美しいし情緒がある)をしてくれていることを痛感します。
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第8位 キッチンとリビングの間の引き込みガラス戸

きっと10年後には、キッチンとリビングで壁紙の色がうっすら違っていると思う(油が付く)。エアコンを使う冬と夏は特にありがたみが増します。作業場であるキッチンから分断できるので、リビングでの食事タイムが濃くなるという効果も。
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第9位 造作の水場(キッチン、洗面台)

自分の好きな条件で設計できたのだから満足度が高くて当然です。まったく豪華じゃない造りですが、造作ならではの情緒があります。しばしば二人で料理するので、キッチンカウンター2台は大活躍です。
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第10位 1階トイレ

あの狭いけど満たされた空間がとても好き。未だに入るたびしみじみ嬉しい(ランプあるし)。出窓のオラクルのおかげ。
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以上です!

毎日素晴らしい爽快感を与えてくれている「おしりターボ」でさえ、TOP10入りを果たせなかったという、大満足の我が家です 笑。







「3階建てなのに耐震等級3」というのも我が家の大きな特徴だと思いますが、安心感を得ている一方で、どれだけ効果があるのか不安も感じています(大地震がくると家は耐えても配管がダメになるという記事を読んだりして・・・)。バード夫が3階や4階を歩くたび家が揺れるのも気になる。。。