1階がまだ残っていました。WIC(ウォークインクローゼット)!

でもWICは窓もないし、引掛けシーリングですので、引き渡し時には(電球がなく)暗くて撮影しなかったのです。。。ということで、WICの写真はこの入居後に撮影した一枚のみ。
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床は確かK工務店で仕入れられる最も安いプリント合板。

WICは6枚板を張っていただいており(以下の図の赤い部分)、バードが自由にDIY出来るようにしてあります。現在、ドア側(右側)にハンガーパイプを3本取り付け済みです。奥側(左側)は可動式棚にしたいのですが、まだ手つかず。旧居から持参したプラスチックケースを適当に置いてあります。
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さてこれだけでは何なので、大変楽になった洗濯動線についてご紹介させてください♪

当初、洗面脱衣室で室内干しの予定でしたが、バード夫が「洗濯乾燥機にした方が絶対いいって!」ということで、引越しと同時にヒートポンプ式(←電気代が比較的安く済む)の洗濯乾燥機を購入しました。

これがもう便利で便利で・・・!
世界が変わってしまいました。

シャツの袖がシワシワになってしまうことによるアイロンがけは必要になりましたが、それでも冬の数日に一枚程度ですし(バード夫もバードもカジュアル出勤)、なによりも全自動洗濯乾燥機にしたことで、
・干す/取込む手間がなくなった
・干す場所がいらなくなった
・気候/天候を気にしなくて良くなった
・花粉も粉塵も気にしなくて良くなった
・生乾きの嫌な臭いに悩まされなくなった
・今日着た服が翌朝にはもうキレイになっている
ことのベネフィットが大き過ぎて、もう手で干す生活には戻れません!

おかげで今や洗濯動線がこれだけで済んでいます。しかも洋服はセーター以外は全てハンガーに干すスタイルに。

洗濯動線

以前住んでいたマンションでは、ベランダに干した後、一旦リビングの床に置き、時間のあるときに畳んで、リビングから離れた収納場所に運ぶ、というスタイルでした。

この「畳んで収納するスタイル」「一旦どこかに置く」「離れた場所に運ぶ」という点がバードを怠けさせました。

洗濯物を置いておける場所があるとつい面倒臭くて後回しにしてしまう。「明日の洗濯物と一緒にたためばいいよね」と怠けることの繰り返し。旧居のリビングの片隅には常に洗濯物の山があり、バード夫に「畳んだ下着よりも畳んでない下着を優先的に使って!」と指示する始末。。。

でも今や、基本的に畳まずハンガーにかけるスタイルにしたので、サッとハンガーにかけてサッと隣のWICにかけちゃうだけ。数少ない畳む物(タオル・ショーツ/ブリーフ・靴下)も脱衣所内の棚に収納。畳む場所も洗面台カウンターなので、そのまま放置しておけない。諸々の作業に邪魔になるため。

夜シャワーを浴びた後、全自動洗濯乾燥のボタンを押すだけで、朝には仕上がっていて、朝の身支度時に5分程度でサッと収納。もうこれ以上あるかというほど楽!

新居での生活で最も効率化された家事は洗濯です♥






毛布を洗ったときには1階から4階(屋上)まではるばる持って上がります。屋上は手すりが長いため大きな物が何枚も干せるのも、マンション時代には得られなかった嬉しいポイント。