ううう。。。
竣工時、なんとこの2枚しか撮っていませんでした。。。

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なぜかと言うと、ここの照明は引掛けシーリングなので引き渡し日には照明器具が付いておらず、もう薄暗い時間でしたので撮影する気になれなかったのです。。。


でもこれだけじゃ全く伝わらないので、以下からは入居後の画像を使って!


↓ 1階のトイレはPanasonicアラウーノ。来客にも使っていただくトイレなので見た目重視のタンクレス。

アラウーノ、大変気に入っておりますよ。シャワーの強さも合格ラインだし(おしりターボはSクラス)、掃除するとツルツルピカピカになるプラスチック素材だし。
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↑ ちなみに換気扇の位置、低めです。上方にポコッとあるよりも目立たないかと思いますのでお勧めです。


↓ 正午らへんが最も明るくなります。隣家の外壁に太陽光が反射して。。。

この上げ下げ窓が本当に気に入っています。最初の設計では横幅いっぱいの窓だったのですが、規格サイズだと引違窓しかなかったので、仕方なくこの横幅サイズに。
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↓ 壁も床もトイレも白基調で、清潔感のあるトイレです。ちなみにキッチンと同じ床材と壁紙。というかバード宅の壁紙は一種類のみ、水回りの床材は全てコレです(コストダウンと設計疲れのため)。
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↑ トイレに対してドアは横にある方が良いですね。3階トイレは真正面がドアですがいまいち情緒がなくって。

↓ 昼過ぎになるともう薄暗くなってきます。やはり狭小住宅の1階です。

でもアンニュイな雰囲気になって良い感じです。

喜ぶべきか悲しむべきか、バード宅のなかで、空間の佇まいとして最も情緒を感じるのがこの1階トイレなんですよね。ここは窓・水場・ランプがコンパクトにまとまっている、バード殺しの場です。もし悪の手先に閉じ込められても、ここなら長期間生き延びられる。
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↓ そして夜になり、普通に天井照明を点けるとこんな感じになりますが・・・
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↓ バードはこのように天井照明を点けず、豆電球照明の明りだけで入りますね。
(1階廊下のニッチ照明の青色LEDが入り込んで青く見えていますが、実際にはこんなに青く見えません)

この感じがたまらないのですよ・・・。

こんな空間にいるときに雨が降ってごらんよ、アンタ。もう窓を開けざるを得ず、しばしこの場に引き留められ、たそがれてしまいますよ。

便器に座りながらですけどね。。。
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↓ そして1階トイレの重要ポイントの一つ。衛生水栓!!!
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↓ あああああ、そう、使用直後にね、こうして水滴が残るのですよ。これがたまらない。情事の後に通じる雰囲気。写真タイトル「あとさき」。
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↓ ええいっ、ついでにこれも紹介させて。とっても気に入っているのです、この掛け鏡。
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↑ ヤフオクで見た瞬間「こ、これは!」と喰いつきました。鉄部分は錆びてるし鏡も腐食した古道具ですけど、吊り下げ部分がチェーンなのと、台座付きなのが洒落てると思って。


↓ そして鏡の台座には置き時計。朝のUnching Timeは時間と相談しつつですからね。バードはもう10年以上前から、トイレに時計は必須派です。
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この時計は、バードの求めるイメージ(ミニサイズ、アナログ時計、古風な盤デザイン、お手頃価格)を探してやっと見つけました。なんとバイクに付ける時計なんですって。大変気に入って、もう一つ黒い盤のも買って脱衣所に置いています。安いので心配しましたけど、1年経った今でも問題なく使用できています。


↓ ふっふっふ、これがトイレドアにはあるまじき大きなガラス付きドア。でもオジサンオバサンの二人暮らしですし、来客時はみな2階リビングに集まるので1階は一人になるので問題なしです。支障が出るようならガラスシートを貼ればよろし。
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こうしてチェッカーガラス越しにランプが点る様が見えるたびに萌え萌えしてしまうので、家のいたるところで足止めを食らうバード。
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3階トイレは強豪おしりターボ。しかも3階は寝室とパソコン部屋もあり、必然的に使用頻度が高くなります。でも1階トイレをこの情緒ある空間にできたことで、2階リビングにいるときは1階トイレに好んで入りに来ますね。そのため1階と3階で使用頻度は同じぐらい。想定通り!!



結局ペーパーホルダーは設置しておりません。カウンターに直置き。
あと壁紙は「東リVS252」ですがすでに廃番のようでした。