ご、ご無沙汰しております。
ちょっくら無意識の旅に出ておりまして、こちらはお留守にしておりました。

しかしめくるめく旅道中のさなかにも、「せめてWeb内覧会(入居前)までは果たさねば・・・」と貴方/貴女との約束を忘れることはありませんでした。

・・・嘘です、ちょっと忘れた時もありました 笑。

こんな調子なので、なんとか家造りブログの責務を果たすべく、取り急ぎ入居前のWeb内覧会を優先してお見せするようにしますね!
 

さて、一般的に、リビングの次に関心を持たれるのがキッチンではないかということで、リビングの次はキッチンをご紹介することにいたしました!


要望書は以下。
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さて、果たしてバード宅のキッチンはどのようなものになったでしょうか?


それは、前回ご紹介したカフェ風リビングの南側にあり・・・

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ジャン・・・

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ジャジャーン!

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↑ 壁も床も造作部分も全て白ですので、スッキリシンプル。清潔感があって気に入っております。建物探訪に来てくれた人達からは「キッチンスタジオみたい」と言われますが、バードはあまりキッチンスタジオを分かっておりません。
 

↓ 設計の記事で書きましたように、バード宅のキッチンはシンプルな造作どす。コストダウンのため、また湿気・ゴキブリ対策のためにオープン収納を希望しました。
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狭小住宅のくせにⅡ型というのが珍品ではないかと思います。でも引越し直後にやってきた税務署からの回し者が、水栓の数とキッチン台の長さを測っていきました。キッチン台のサイズと水栓の数は、固定資産税が上がる要因のようです。。。1階の洗面台もしっかり測られましたし、バード宅は水場フェチのバードのせいで水栓が多いです。。。

↓ 画僧は夕方のもので暗めですが、南向きで窓が大きく、大変明るいキッチンです。
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昼間は陽光がステンレスに反射して眩し過ぎ、若い頃に目の病気をして虹彩の収縮が悪いバードは、ブラインドを降ろさないとサブキッチンが使えない 笑。

でもこの大きな窓のおかげで、初夏~秋は窓を開けて夜風と虫の音を感じながら料理するというバードの妄想が現実となりましたー。きっと周辺住民さんにはバードの不気味な鼻歌(昭和歌謡が多い)を聴かせてしまったでしょう。今年は気をつけます。

作業場が充分過ぎるほどあるので、作業は超快適です。ただ使用初日に「シンクが2台ある=2倍の掃除量になるのね・・・」と気づきましたが。

キッチン台が2台ということは、当然その分リビングが狭くなっております。バードの考えとしては「居室は座って動かないから狭くて可(でも窓を大きくして開放感を出す)。作業場は動き回るから必ず広く」であり、1年以上暮らした感想でも大変満足しています。
 

↓ メインシンクはスクエアシンク。クールです。女性の名前で言うと「葵」「絢香」っぽい。
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↓ 一方、サブは丸っこいシンク。名前で言うと「幸子」「文江」あたりですかね。しみじみとした奥ゆかしさをたたえています。
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続きます。





1記事に収めようと頑張らないことにしました・・・。