リビングはカフェ風にすると、設計中から決めておりました。

Google先生で画像検索して、「カフェインテリアにも色々あるんだなー」と知りましたが、まあ、バードが求めるのはやはり昭和チックな感じ。純喫茶な雰囲気どす。

カフェ風にはウッドブラインドですよね。でもまだ買っておらず、入居後1年経つというのにまだ旧居で使っていたレースカーテンを釘で打ちつけております。 。。


↓ ベンチソファのデイベット配置。
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↓ ベンチソファのL字配置。
このように柔軟に配置換えできることが重要ポイントでした。この1年に5回配置換えしたかな。季節や気分に合わせて。どれも軽いので動かしやすい。
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↑ バードの職場が不要になった大きいゴムの木を新築祝いにくれて、バルコニーに置いて喜んでいたのですが、寒さに葉がやられてしまうと知って仕方なく室内に。。。でかい、でかいよ! 狭いのに!


↓ ダイニングセットとリビングセットを兼ねてしまう案は、狭小住宅には有効な手だと思いまする。10畳ちょっとしかないリビングでもこの空き具合。
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(↑ 床の変な痕は、オイル塗装の失敗)

さらにリビングは四方に開口部(掃出窓、横長窓2連、階段ドアのチェッカーガラス2枚、キッチンへの内窓)があるので、閉塞感は感じずに過ごせております。


↓ アカシアの無垢床、いかがでしょうか。オイル塗装する前と後でこんなに色が変わったんですよ。バードは純喫茶の雰囲気にしたかったので「艶ありオイル塗装」一択でしたが、無塗装の方が今風だと思います。
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↓ カフェチェアのグリーンと相性良し。珈琲が飲みたくなる。
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↓ 夏の宵は、履出窓を全開にして、テーブルに固定した豆電球の灯りだけで夕食を取ったりしていました(室内の方が暗ければ外から見えないので)。豆電球がちょうどキャンドルと同じぐらいの明るさなんです。

住宅密集地ゆえヒソヒソ声にしないといけないのは残念ですが、夏の夜の風を感じながら、虫の音を聴きながら、の夕食はとても情緒があって良かったです。バード夫が「この部屋はお酒を飲み過ぎるねえ」と言ってくれたのが嬉しかったです。
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↓ そうそう、リビングは楽鳥園です。

放鳥時は、アカシアの床や観葉植物の枝を鳥達が自由に飛び回り、なんか南国の楽園のようですよ。
(でも所かまわず糞されます)
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(↑ トリ♂がバード♂に求愛ダンス中・・・)

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(↑ リビング収納棚は布で隠す予定ですがまだ手付かず・・・)


↓ 人がリビングから去ろうとすると「置いて行かないで!」とまとわりつきます。掴んでドアを閉める直前に放り投げると、このようにチェッカーガラス越しに一生懸命見るのが可愛い。
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↓ キッチンカウンター下は、冬は鳥のケージ置き場に。
(ビニール等は保温のため)
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↓ まだカウンター下には空きがあるので、あと3羽は追加できますネ。
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↓ 最後の写真。
しつこいですが、やはり階段の窓の照明が点いているか点いていないかでは、このようにリビングから見ても雲泥の差があるのです。点いていないとテンション下がります。
比較


インテリアでの今の悩みは観葉植物ですね。新居のために新たに購入したものではなく、もう7~8年ぐらい前に買って以来枯れずにいるものばかりなんですよ。どれも買ったときは小さかったのに!100均のミニ観葉とか。

バードだって、家造りを始めてから知ったオシャレ観葉植物を置きたい。エバーグリーンとかウンベラータとかさ。

でもこの子らを簡単に廃棄する気にもなれず。。。



北向きリビングですが、昼間は普通に明るいですよ。夕食中ぐらいしかまともに使われないのであまり関係ないんですけど。