リューズ2
「何が欲しいというの
 私 それとも愛
 つばさいやす鳥たちも
 私を欲しいとさわがしい」

(リューズ「やさしくしないで」より) 


子供だったバードにとってリューズが錆びてゆくシーンはあまりに衝撃で、しばらくそのイメージが残ってしまい、怖かったです。


バード渾身の階段の窓の最後です。
みなさま、無理やり「恐怖の階段の窓ツアー4日間」に付き合わせてすみませんでした。バードもこれで本望です。Web内覧会への情熱の8割は消化されました。
 

さあ、2階から上がりましょう。

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リュ・・・リューズ!


良かった! 時間城で錆びてなんていなかったんだね!!
いつの間に999に乗って地球に・・・!

しかもちゃっかり新築で寝泊まりしていたなんて!

(妄想終了)


リューズにしちゃあ可愛い過ぎるフェイスなんですが、まあリューズ風ということで。


ちなみにここは3階に上がるところなので、パソコン部屋・寝室のある3階からこのように良く見えます。夜はまさに常夜灯の役割を果たしてくれています。

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そして・・・


ここの照明の最大の特徴は・・・

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この7LEDなんです!!
エロクトロニクスの総合商社 樫木総業株式会社さんで買えます)


だからこんな風に、数秒ごとに色が変化し続けているのです・・・。
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すごくない?
ねえ、すごくない??
普通にソケットにねじ込めば、勝手に色が変化してくれるんだよ??

いや~、このLED豆電球を見つけたことで、一気にバード宅のランプから白熱豆電球が駆逐されちまいましたよ。電気代も著しく低いらしいので、もう24時間点灯。

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LED電球のカラーが変わると、リューズも全く違う色味になる。
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2階の大正ロマン白熱電球から目を離し、3階を見上げると、
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リューズとLEDカラー電球の世界。このまったく世界が違うのが良い。好い。ヨイ。
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でも黄昏時が最も美しいのは、白熱電球と変わらないと知りました。
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リューズは1階同様、PARABOXのヘッドにオビツボディ。

そしてこのガラス製の卵は、なんとダイソーで100円で買いました!

卵の中心にLED電球が浮いているように見せることで、惑星とか、生命とか、宇宙の神秘を象徴しているつもりです。。。

造花ももう言わなくても良いですね。

ちなみに香水がずらっと並んだような箱は以下です。使い方も知らないまま、あまりにキレイなカラーに衝撃を受け、見るだけで癒されるので買ってしまいました。ユダヤ教の秘儀・カバラの技法により鉱物の結晶のエネルギーが色に加えられているらしい(妖しい)。


バード夫がこの窓の照明を「COSMIC」と名付けてくれました。「999のリューズを表現している」なんて伝えていなかったのに、雰囲気を読み取ってくれたのがすごく嬉しい。



「ランプの点る家・ドールの館」、愉しんでいただけたでしょうか?
え? ドン引き?
はいはい、分かってますよ。リアル生活でも写真を見せると「怖い」と言われますわ。