本日は、リビングから3階に上がるところの階段の窓です。
みなさまもそろそろ異様な雰囲気にも慣れてきた頃合いではないでしょうか。


時は、大正。
竹久夢二が「黒船屋」に描いた女、お葉は、伊藤晴雨が責め絵に描いた女、でもあります。
(無駄な豆知識)


やっと豆電球が登場です。オイルランプが使われていたのは明治時代のようですが、なぜかオイルランプは大正ロマンの雰囲気に感じてしまいます。

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「こうしてね、光に手をかざすと、血の色が見えるのよ。」

そう言って、僕の手をランプにかざした少女は、2年前に嫁に行ってしまった。

(妄想終了)


昼間、明るいうち。

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6V豆電球 × 0.5A = 3W、なので、0.5Wナツメ球と違って24時間点灯はしません。

でもオイルランプにはやはりLEDではなく白熱電球が似合う・・・。
いそいそと毎夕点けて、毎晩消しています(年間500円の節約)。


2階リビングは楽鳥園。
チェッカーガラスドアを開けて撮影していたら、楽鳥園の住人が一足早くみなさまにご挨拶したいって。
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(嘘です。米粒置いて必死に撮影しました)


夜。

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(豆電球が曲がっているのは分かっている)


ここは隣家の窓とかち合うので、フィルムを貼った窓でした。最初は仕方なく貼ったフィルムでしたが、このステンドグラス風シートが思った以上に気に入って良かったです。
窓フィルムは剥がすと糊が残ってしまうタイプがあるので、永久に貼るつもりの人以外は要注意ですよ! この商品は霧吹きで水滴をつけるとくっつくタイプなので、安心して剥がせるので選びました。


ドールは、ヘッドがジェニーシリーズのシオンちゃん。ボディは前々回と同じ。着物もずいぶん前にヤフオクで落札したものです。

造花は安定の100円ショップ(ちょっと恥ずかしい)。造花もそれなりのものにしないと貧乏臭いと思いつつ、ダイソーの造花がなかなかどうして良い感じでですね。。。

オイルランプは数年前に出先で購入したものに自分で豆電球を仕込んだ、設計中に作っておいた物です。


次回予告。
リューズ

・・・も、もしかしてもうランプ&ドール画像に飽きてきてます?
つ、次で最後だから! 階段の窓だけは1か所ずつご紹介させて!!