みなさんの「第一回目のWeb内覧会は、おしりターボでは?」という予想の多さを知り、ちょっと動揺しているバードです。

みなさんの認知世界では、いつのまに「ランプの点る家」ではなく「おしりターボの迸(ほとばし)る家」となっていたのですね。ガビーン。これは完全にバードのコミュニケーションミスですよ。「*」を熱くして語り過ぎました。
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でもみなさんの認知世界を塗り替えるのは、今からだって遅くはないさ。


さあ、仕切り直し!
記念すべき第一回目のWeb内覧会は、階段の窓、からスタートです!!


バードが、この階段の窓について妄想をめぐらした設計中の記事は以下です。
階段の窓(1)
階段の窓(2)
階段の窓(3)結末

上記に書きました通り、この階段の窓は、

・ (怖くないときは)階段の天井照明を点けなくても上り下りできるように常夜灯を置く
・ 常夜灯は窓辺に置く
・ 窓は大好きな横長窓
・ 常夜灯はコンセントにつないだ豆電球照明


というイメージが実現するように設計してもらいました。


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画像は加工後で分からないですが、透明ガラスです。
透明ガラスから漏れるランプの光・・・透明ガラスに映り込むランプの光・・・。ああああああああ!

あと横壁に接する配置がポイント。家の形を知るための常夜灯は、壁をぽうっと照らすことが大事大事


そして常夜灯を置くのに十分なこの奥行よ。これってどの家でも共通なのでしょうか。もう立派なニッチですよね。観葉植物を置いたりするのもすごく良い。窓と観葉植物の組み合わせも・・・好・・・き・・・。

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この十分な奥行のおかげで、ガラス製の照明が落ちる心配もなく、思う存分バードワールドを繰り広げられています。

あとコンセントがすぐ横にあるのが重要ポイント。心配性バードは「ああ、綺麗だなあ」よりも「まだ電池あるだろうか」ばかりを感じてしまう奴なので、照明はすべてコンセントから電力供給することにこだわりました。


そして次回からの入居後記事のために、先にこの階段室とリビングを隔てるドアをお見せしておきます。

LIXILのウッディーラインCKT。大変気に入っています。
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チェッカーガラスの下部が光っていますよね? これ、リビング側からの反射ではなくて、向こう側にある階段の窓の光が透けて見えているのです。この画像では昼間の外の光ですが、夜は窓枠に置いた照明の光が透けて見えて・・・、もう、もう、本当にたまらんのです。


では次回記事は入居後の階段の窓をお見せします。
みなさまの参考に全くならない、バードワールドです。


ちょっと予習。
これが豆電球で、
豆電球

これがナツメ球ですからね。

破格な完成度を誇るscale邸とWeb内覧会のタイミングがかぶるなんて、罰ゲームですわ。照明フェチバードとしては、あのブロッサムツリーに打ち抜かれましたよ!!