さてみなさん。

あの強烈なキャラの西側アパート大家さんのご登場で、すっかりあのコンサルさんの存在を忘れてしまったのではないですか?
(バード自身もそうでした 笑)


結局、あの「なぜ、丁寧なお仕事、配慮のある現場にならないと思われますか?」という他人事メールの後、現場チェックをしてくれた様子も一切なく、住設機器の請求書を送ってきた以外はノータッチ状態となっていたコンサルさん。


まだ初期の頃、コンサルさんが

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昨日、バード邸が完成し、引渡し時のチェックをしている夢をみました(笑)。 
屋上からの眺めも最高、白を基調に、とってもスタイリッシュにでき上がっていました。 
補修箇所は一箇所、3階収納の扉の交換だけでした(笑)。 
完成が今から楽しみでなりません。
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(↑ 再掲)


と夢にまで見てくれた)バード宅の施主検査が、明日に迫った日の午前中・・・。


コンサルさんから以下のメールが来ました。

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バード夫婦さま
 
明日お使いいただく『引渡し時チェックシート』を添付いたします。 
どのお宅でもお使いいただけるチェックシートですので、バード邸に必要なものは事前に書き加えて、備えられますことをおすすめしておきます。 
なお、このチェックシートはK工務店さんにはお見せになりませんように・・・
  
-追伸- 
月曜日に引渡し前のチェックを行う予定でおりましたが、骨折が判明し、医師から安静を告げられました。 
ですので、わたしの分まで増田さんにチェックしてもらうようにしてあります。
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(※月曜日というのは、設計事務所検査日のこと)


・・・。


もう何も言う気になれませんでした。

しかもとっくにネット上にある「施主検査チェックシート」なるものをいくつか漁って、自分なりのチェックリストを作成していたので、もう、コンサルさんを思い出させるだけのチェックシートを開く気にもなれませんでした。


あのバード夫も、やっとやっと見限ったらしく、このメールに返信はしなかったもよう(記事を書くために過去メールを見て気づいた)。ただ施主検査の日、バード夫が「一応コンサルさんのチェックシートも見てきたけど、ネットを漁れば出てくるような内容だったから、(会社で)印刷もしてこなかったよ」と言っていました。

そうです、私達が求めているのは「専門知識のある人の眼でのチェック」であって、「コーキングの状態は良好か?」などとチェックシートにあったって、どこまでが不良でどこから良好にあたるかなんて素人には分からないのですから。


さて、コンサルさんには、契約締結時にコンサルフィーの半分をお支払いし、残りの半分は竣工後に支払うという契約になっていました。

コンサルを依頼した最大の目的である現場チェック・検査を放棄されたバードが、このまま素直に残額を支払う気になれるはずはありません。当時のブログ記事でもコメント欄にて「(コンサルさんに)いやー、私は怒っていますよー。」と心情を書かざるを得ないほど、静かに怒っていました。

「もし残額を請求してきたら、医者の診断書を見せるように言う。もし診断書を見せないようなら、正当な理由のない契約不履行で、残額の支払いを拒否する」と考えていました。



コンサルさんへの残金支払いがどうなったかは、Web内覧会の後になります。ふふ・・・ふふふ・・・。
ちなみにコンサルさんが夢に見たという3階収納の扉は、その後の減額調整でなくなっています。