我が家で最も面白味のない場所だと思う寝室のご紹介です。
(引掛けシーリングがなくてランプで遊べない)

でも3階にあって、大きな履き出し窓からは高層ビルが見えるので、ちょっと頑張って思い込めば「ここはシティホテル?」と思える瞬間がある寝室。

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我が家はベッドではなく布団派なのですが、バルコニーの手摺を壁ではなくワイヤーに出来たので、寝ながらにして外を眺められるのが気に入っています。もし壁の手摺だったら寝て見えるのは壁のみだったことでしょう。

バルコニー隣接で楽に布団を干せるのもポイントだったはずですが、布団を干すことがほとんどない・・・。みなさん、布団ってどのくらい頻繁に干すものなのでしょうか。

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↓ 押入れです。右下部分が閉じられているのは階段上にあたるためです。

減額調整で扉なしになったのですが、まあ、扉なくても特に問題はないですが、今思うと減額調整で扉をなくすなんて涙ぐましい努力をする必要はなかったなと思います。押入れの扉をなくすって相当ですよね。造作をやめるとか引出しをやめるとかと違う。
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↓ こちらは階段下収納。やはり扉なし。

扉がないのってやっぱり落ち着かない。数万円ならつけるべきでした。でもあの頃は減額調整モードにやられちまいました。
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3階で湿気も感じません(1階も換気扇だらけで感じないけど)。掃き出し窓には遮光100%の黒いカーテンをかけて、昼間でも真っ暗に。またバード夫が夜遊びして帰ってきても玄関・風呂・書斎は1階にあって離れているため、バードは睡眠を妨げられることもなく寝やすい寝室です。






3階で良い場所なので、寝るためにしか使われていないのがもったいない気もします。