Web内覧会も終え、書かねばと思っていた後悔ポイントについても書き終えました。

さて、書き残していることと言えば・・・

そう、コンサルさんとの末路、ですね。


12月末、「骨折が判明し、医師から安静を告げられた」という理由を掲げ、施主検査の同行も放棄したコンサルさん。

いつだって責任を負ってきてくれた増田さんと、和気藹々と家造りをさせていただいてきた尾崎さんのもと、晴れて完成した我が家を検査させていただく場にコンサルさんが登場しないことに、逆にほっとしましたけど。これがコンサルさんと顔を合わせる可能性があった最後の機会、と分かっていたので。


そして年末ギリギリに引越し、新しい土地・家で暮らす興奮冷めやらぬ1月中旬。コンサルさんから住設機器の請求書が届きました。

あれ?
「プラン変更差額」という項目が追加され、金額がアップしている・・・?

さんざん「契約した金額で支払うべき」「契約後の追加請求はありえない」という持論を口酸っぱく主張していたコンサルさん経由の支払いにおいて、施主の了解なしに追加請求が出てくるなんて、当時のバード夫婦の感覚としてはとても考えられないものでした。

何かの間違いだろうと、バード夫が金額の確認をお願いしたところ、

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バード夫婦さま
 
請求書を差し替えましたのでご確認ください。
 
〇〇の〇〇営業所は営業と経理の連携がうまく行っていないのか、弊社の取り扱い量が多くなる11~3月は毎月のように誤りを指摘しなければなりません。
 
誤りを少なくするために、顧客別管理にしてもらっていますが、それでも12月分はバード夫婦邸以外にも誤りがありました。
 
プラン変更していないバード夫婦邸に関しては、追加で請求することはないと判断し、先の請求書をお送りしましたが、プラン変更ではなく、モデルチェンジによる部材アップ分であるとの報告がありました。
 
なお、「発注時の定価御見積」とありますが、追加工事分についても同様に、実際には報告されておりませんので、請求書が送られてくるまで知ることができませんでした。
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とのご返信。


なんか、コンサルさんの記事を書くのも久しぶりなので、懐かしいですわ 笑。このコンサル節。


そう、やっぱり謝らないんですよね~。


こちらとしては窓口はコンサルさんで、理由はどうあれコンサルさんの責任なのだから、とりあえず謝るものなのにさ。


ちなみに、バードはいつも以下のように触手を明文化してしまいます。
そうじゃないと触手に障ってしまうのでね!

・営業と経理の連携がうまく行っていない
(→ だから〇〇のせいなんだよ~)

・11~3月は毎月のように誤りを指摘
(→ ハア・・・ボクちんもいっつも困らせられてる被害者なの)

・誤りを少なくするために、顧客別管理にして
(→ こうして、ボクちんは最大限努力しているんだよ!)

・バード夫婦邸に関しては、追加で請求することはないと判断し
(→ ね? バード夫婦邸も放棄してないし! ちゃんと仕事してたよ?)

・プラン変更ではなく、モデルチェンジによる部材アップ分であるとの報告
(→ う~ん・・・これはもはや〇〇のせいでもなく、メーカーとタイミングの問題だねえ~)

・実際には報告されておりませんので、請求書が送られてくるまで知ることができませんでした
(→ ボクちんが完全に知らない話だから! ボクちんはぜんっぜん悪くないよ!)


はっはっは。


・・・すべての文が言い訳じゃねーかっ!!


まあ、「契約した金額で支払うべき」って、さんざん工務店を批判していた本人がこんなことになっちゃって、非常にバツが悪いんでしょうけど。







もう引越して2年経つ今は、コンサルさんへの恨みも消えつつあります。懐かしさと感謝の方が強いかな。でももう会いたくないけど・・・。