要望書にも書いている通り、「バード夫が一人になりたいときに」ということで造った書庫ですが・・・

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今やバード夫常駐の書斎と化しています。

↓ 全体を写した画像は引越後の夜のものしかありませんでした。4畳弱の小部屋ですが、左側の壁一面が本棚となっているため、テーブルとイスだけ置けば充分。
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↓ 玄関の記事でも似たような画像がありましたが、このように玄関と一続き。西南桜の無垢床が大変柔らかく美しいです。若く美しい女体の柔肌を思わせます。
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↓ 増田さんが設計してくださった造作の3枚引き戸。さすが造作。天井から床までピッタリ、ドア枠もなくスッキリで、リビングのガタガタ既製品ドアとは大違いですよ。玄関周りは増田さんのご提案で、玄関ドアも靴箱も書庫ドアも造作なので、家の中で最も建築家物件ぽさが出ている場所です。
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↓ 昼間はこの明るさ。狭小住宅の1階にしてこれほど明るいのは、ガラス框の玄関ドアのおかげです。
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↓ でも外がまだ充分明るい夕方の時分に、このように薄暗くなってしまいますけどね。。。
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ちなみにバードの大好きな上げ下げ窓は、この書庫と、風呂と、1階トイレにしかないのです。ここがバード夫の聖域となってしまった今、「雨の夜に上げ下げ窓を開けて、雨の音と匂いを感じながら部屋で過ごす」というバードの妄想を叶えてくれる場所は1階トイレだけとなってしまいました。バード夫は夏の宵に、ここを開けて、虫の音と夜風を感じながらパソコンしているそうですよ。っか~~~、いいねえっ! バードに感謝しろっ!!


↓ LEDのダウンライトは電球色。調光機能を付けたので、気分によって明るさを変えられます。この本棚も造作で、端正で大変気に入っておりますが、バードのバカ!バカ! 指定したスイッチの位置のせいで棚の位置がズレてしまいました。。。可動式棚とは言え、等分配置が最も美しかったのに。。。
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しかもここのスイッチにコンセントを付けなかったのは痛恨の極みですよ。コンセントがあったらここにランプを置いて、玄関からも階段からも素晴らしい光景にできたものを!!


この冬から文鳥達のためにリビングのエアコンを24時間稼働にしてからは、バードがリビングで過ごすことが多くなり、バード宅で最も良い場所である3階パソコン部屋があまり使わなくなりました。バード夫に「3階パソコン部屋を書斎にしても良いよ?」と伝えたのですが、この暗く籠もり感のある小部屋が居心地が良いんですって。
 
ということで、新宿の夜景の見える3階パソコン部屋は、今や、バード夫が不在の夜にバードが一人で酒を飲みながらパソコンするパソコンバーラウンジと化しています。
 





ここの本棚にコンセント付けなかったことが、バード宅最大の後悔ポイントかもしれません。