Web内覧会の途中ですが、気になったので。

バードはブログを始めてからWeb内覧会に至るまでかなり時間があったので、その間たくさん他人様のWeb内覧会を拝見してきました。

その中で「Web内覧会をする時に気を付けた方が良いな」と思ったポイントについてご紹介します。


◆映り込み

鏡の映り込みはみなさん注意されますが、窓は忘れがちです。バードはこれで一度、ブロガーさんのお顔を拝見したことがあります。

盲点は、水栓。キッチン用水栓など太い水栓は鏡のように映り込みますヨ。

(ネットで有名な映り込み画像)
jidori-1

jidori-3


◆暗さによる隠蔽

夜の写真など、自分では暗いから見えないだろうと安心していても、「露出」を調整すると多少見えてくるんですよ。こんな風に・・・

花園神社1

花園神社1-2

バードはこれで一度、ブロガーさんのお顔を拝見したことがあります。
(うっすら写っていたので、露出を上げてみたらバッチリ見えてしまった)


◆Exif情報

デジタル写真にはしばしば撮影日時やGPS情報(住所)などが記録されています。

バードは念のため「EXIF Viewer」というChromeの拡張機能を使っているので、ほら、こんな風に画像にポインターを合わせると、Exif情報が表示されるんですよ。
Exif

ちなみにこのlivedoorブログではExif情報は自動的に削除されてアップされるらしく、楽です。


◆風景

バカッターの炎上などで、風景から家を特定されることは良くあります。


◆文字

入居後に多いと思いますが、段ボールや書類などが写っている場合は、書かれている文字(名前が書かれていないか)に注意です。


◆画像検索

通常は「便秘 何日」などとテキストで検索しますが、画像で検索も出来るんですよね。
画像検索

工務店さんや建築家さんのホームページに作品として掲載されている写真をブログに使ってしまうと、画像検索で、そのホームページに辿り着けてしまいます。

バードはこれで一度、ブロガーさんの工務店を特定できたことがあります。
(いかにもな竣工画像でしたので「こういうのって画像検索で特定できちゃうんじゃないの?」と思ったら、本当にできてしまったという・・・)






まあ、一般人の家づくりブログなんて小規模な世界では住所バレしても問題ないでしょうけど。みなさま、まともで常識的な内容ばかりですし。
ちなみにドリームハウスで取り上げられた家などは、後々まで観察されてネットに晒されて大変そうです。中古で売りに出されているだの、よくぞ見つけてくるなあと感心してしまいます。