「後悔」とは違う。家を建てるまで家やインテリアにまったく興味のなかったバード夫婦なので、家を建てなきゃ知らなかった・分からなかった世界。

自分がこんなに家が好きになると思わなかった。こんなに家が日々喜びを与えてくれる物だと知らなかった。

そう実感すればするほど、


もっと自分達の好きなテイストを勉強してから家を建てればよかったああああ!!


という思いが強くなっていきました。えへへ。


もとは建売と注文住宅の違いも知らず、建築条件付きという言葉さえ知らなかったバード夫婦です。当初の予定では、これ(↓)になるはずだったことを基準にしたら、
パース図2

手摺カタログ

最終的に建てられたバード宅は格段にかっこよいものにできました。好きな物に囲まれ、動線も快適で、毎日豊かに暮らせている自慢の我が家です!
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それでも!

建築設計事務所カテゴリーのブロガーさんの家々を拝見するたびに、

「バードもお家のことを勉強してから、家を建てていたらなあ・・・」

と感じさせられます。

例えば、もしもう一度家を建てられるなら、今回の家造りで満足しているポイントに加えて(←これ重要。やはりバードの優先順位ではデザインは二の次)、RC造りのクールなデザインの家を建てたいな。その方がドール・ランプ・植物が映えると思うので。

もちろんRC造りなんて予算を増やさないと不可能。実現可能だったかは別で、バードが言いたいのは、家を建てる前に、様々な建築雑誌を見ながら「自分達はどういうテイストの家を建てたいか」をしっかり熟考していたら良かったということです。

建築設計事務所カテゴリーのブロガーさんのブログを拝見するたびに胸がキュンとするのは、ここです。みなさん家を建てる前から家が好きで、長年かけて情報収集しながらイメージを膨らませていた方ばかり。

でも何度も言いますが、家を建てたから家に興味を持ったバード夫婦なので、不可能でした。

こうなったらやはり二軒目を建てるしかないか!?

ね? バード夫♥






でも今のバード宅もとっても気に入っているので手放したくない。ここは賃貸に出して2軒目を狙うのが良いだろうな。でもバード夫は「もっと都心に住むならマンションが良い」って言っている。いや、それじゃ二軒目の意味がないぞ。やはり戸建てじゃないと・・・。でも次は・・・ブツブツ。

こうして宝くじが当たった前提の妄想するのも愉しいものです。